誓いのたまご

のびのび自由にやってます

ドタドタ恐怖の家庭訪問に向けた大片付け


春の学校行事と言えば、役員決めや運動会などありますが、一番憂鬱なのが家庭訪問。

小学校は部屋までは入らないですが、中学校はしっかり入っていくので、掃除やら片付けで必死になってしまいます。

私は片付けが得意ではないので、何日も前からかなり憂鬱です。

それなりに片付けているけれど、当日になってなぜかさらにいろんなものが気になりだし、
大慌てで何かを揃えたり、隠したりもうある意味年末の大掃除より大変かもしれません。


大掃除なら、キレイにすればいいだけですが、他人が入ってくるとなると「これが目についたら視覚的によくない」と思ってしまい、
片付けながらだんだん「自分のうちなのに、他人中心で考えてるのってなんか違うよなぁ」なんて思ってみたり。

でも、片付いた後は清々しく、隠したモノに対して「これ、実はいらないんじゃ?」なんて極論まで考えてしまい、何点か処分してもいいかななんて。

そして、隠す中でなんと分別ごみの瓶を発見。
普通にひっかけていたビニールだと思って忘れていたんです。

しかもたまたま今日がビンの日で、とっくに収集車が行ってしまった後だったので、大ショックなんてことも。

でもうろたえているヒマはありません。

先生がいる時間はほんの数十分ですが、普段ほとんど人を入れないので。
このためだけに部屋を見直すきっかけになるのはいいのかも?

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